『16週~あなたといた幸せな時間~』

昨日の昼間、フジテレビで放映されていた。
どうやら再放送のようだ。
子宮ガンで子供を産むことができなくなった向井亜紀さんの、
妊娠から手術までの経過をドラマ化したものだ。
赤ちゃんが子宮にいるのに、摘出しないとガンが他に転移してしまい、
母体が半年しか生きられなくなるということが、
とても悲しかった。号泣してしまった。
16週だともう赤ちゃんの手とか頭とかはっきり見えている時期なので、
ほんとにつらかったと思う。
もし自分が・・・などと思うと、心から悲しいと思った。
子宮ガン検診はほんとに必要だと思った。
妊娠する前にね。
私は妊娠初期に検査をしてもらったんだけど、幸い大丈夫だったようだ。
妹も母も祖母も子宮筋腫があり、家系的にヤバいなぁと
ちょっと不安はあったのだが、何事もなくほんとに安心した。
あとはHIVやトキソプラズマなどの結果を明日もらいに行くだけ・・・。
何事もないことを祈ろう。
[PR]
by ayu-mim | 2005-07-04 11:16 | こんにちは赤ちゃん
<< マルセイバターサンドが食べたい! オーガニックの宅配いろいろ。 >>